何となくアンケートに答えたら・・・・・

結婚相談所を最初に利用しようと思ったきっかけはインターネットの広告で、何となくアンケートに答えたらそのまま応募されてしまったので折角なので利用してみようかなと思いました。

その時は婚活をするつもりはなく、とりあえず異性と出会う機会がほとんどなかったので恋人や友人が作れればいいなという軽い気持ちでした。

とりあえず日を改めて事務所で契約をするために足を運んだのですが、清潔感はあるもののビルの一室にあったためか空間が狭かったですしパーテーションで仕切られていたのでほかの人に聞かれないか心配になったりもしつつ、コンサルタントの人と面談をしました。

若干馴れ馴れしいなと思うところもありましたが親身になってくれている部分もあったので、そのまま本契約をして色々な説明を受けました。

主にパソコンを使った操作がメインとのことだったので、自分としては使いやすいシステムだったなと今でもその点は高く評価しています。

そのあとは時々コンサルタントから紹介を受けながら自分で異性を探すようになったのですが、自分で探すだけでは効率が悪かったですしイベント関連も土日の開催が多かったのでなかなか参加できなかったのはネックでした。

参加しようとしても遠方で足を運びにくいところも多かったので、そういうところは不規則な仕事をしていた自分には合わなかったのかなと思います。

それでも2人から3人の異性とメール交換をしたり実際に会うことがあったのですが、相手も複数の女性と比較検討しながら話しているのが分かりやすかったのでどうにも交際に発展しにくかったです。

結局2年半ほどその結婚相談所を利用したのですがどんどん異性との出会いも少なくなっていきましたし、メールのやり取りも続かない事が多くなったので途中で退会してしまいました。

返金制度があったのですがほとんど返ってこなかったですし、高い勉強代になってしまったとは思いますが後悔はしない体験でした。

登録を決めたのは、一番の親友の結婚

私が結婚相談所に登録したのは29歳の時です。

登録を決めたのは、一番の親友の結婚でした。

口では「おめでとう」と祝福しましたが、内心は置いていかれたようで、かなり焦り始めました。

そして同時に「絶対に彼女より素敵な結婚相手を見つけよう」と決めました。

そこで私が検討したのが結婚相談所です。

以前から興味があったのですが、この出来事が後押しになり、地元密着型の結婚相談所へカウンセリングを受けました。

親戚のおばさんのような、親しみやすい雰囲気の仲人さんで安心感がありましたが、「29歳だと早く決めないと結婚に行き遅れますよ」と言われてしまいました。

ハッキリ言う仲人さんだなと思いましたが、それだけズバリと言ってもらえて、真剣に婚活に取り組もうと思いました。

活動方法はパソコンでお相手を探すのですが、年齢や身長、年収、職業など自分が希望する条件を設定すると、その条件に合う人が検索されます。

ただ自分がどれだけ条件を設定しても、相手の希望する条件に私が当てはまっていなければ、該当する人も出てきません。

つまり28歳までの女性を指定する男性には、私の事は全く紹介されないのです。

この時に仲人さんから言われた言葉が身に沁みました。

自分だけがあれこれ注文をつける立場ではない、私も選ばれるか選ばれないかの瀬戸際なのだと気づかされました。

最初はガチガチに理想の条件を掲げていましたが、なかなか良い出会いがなく、徐々に幅を広げていきました。

するとちょうど私にピッタリくる相手と巡り合い、お見合いする事になりました。

初めてのお見合いはとても緊張しましたが、彼の上手な話術に引き込まれ、初対面とは思えないほど会話が盛り上がりました。

実はその彼は現在、私の旦那さんになっています。

初めてのお見合いで結婚が決まるのは珍しいようで、仲人さんにも驚かれました。

とても優しい旦那さんに守られ、毎日が本当に幸せです。

結婚相談所のシステムに抵抗

結婚して温かい家庭を築きたい、そのために自分にふさわしい結婚相手を見つけたい、20代の私はそんなことをぼんやり考えていました。

しかし、会社員として忙しい毎日を過ごしながら、これという相手も見つからないまま20代も残り少なくなったのです。

母や親類などから「結婚はどうするの?」「結婚相手はいるの?」と顔を合わせるたびに尋ねられ、肩身の狭い思いをするようになりました。

そんな時、亡き父の友人が信頼できる結婚相談所を紹介してくださいました。

入会金を払い、写真とプロフィールを登録すると、お相手の候補が数人紹介され、希望する相手を選ぶと相談所の事務所で顔合わせをする、というシステムでした。

最初、このシステムには抵抗がありました。

結婚相手の一人も見つけられない自分自身へのふがいなさを強く感じ、また、相手の人間性はプロフィールには反映されないので、何を信じて選んでよいのかわからないと思ったからです。

仕事から解放されてほっとするはずの週末がお見合いのスケジュールで埋まっていくこともプレッシャーでした。

しかし、このシステムでお会いした一人の男性が「たとえ相談所の紹介がきっかけでも、自分と気の合う女性と出会えるなら価値がある」と発言したのです。

その男性とはご縁がありませんでしたが、その通りだと気づかせてもらいました。

思えば会社員としての仕事へのプライドや、恋愛へのこだわりなどから、お見合いへの偏見を持っていました。

素直な気持ちで出会いを大切にすることができれば、結婚相談所も存在価値がある、とやっと理解できたのです。

今年銀婚式を迎える主人との出会いはその相談所ではないのですが、お見合いです。

お見合いを否定していたら、大切な出会いも訪れなかったのです。

幸せな結婚のためにはまず出会いのきっかけをつくることです。

そのためには信頼できる結婚相談所を頼りにすることも大切な選択肢です。

入会することに少し抵抗

結婚相談所の存在は昔から知っていましたが、入会することに少し抵抗がありました。

結婚は、自分の力でしたいという気持ちが強かったからです。

出会って恋愛もして結婚ができるのはとても自然なことで、難しくないと思い込んでいましたがそうではありませんでした。

なかなか出会いがないので、恋愛すらできないのが現実でした。

周囲は結婚していて、自分だけが取り残されたような感じでした。

友人から、結婚相談所の評判を聞いて思い切って入会をしてみました。

自分が思っていたような雰囲気ではなく、とても明るい印象を受けました。

担当者の方は、自分の話をじっくりと聞いてくれて一緒に悩んでくれました。

一人で悩んでいたことが、ここでは一緒に頑張ろうという気持ちになれて前向きの婚活を始めることができました。

結婚相談所の入会してからは、積極的に婚活パーティーにも参加するようにしました。

とにかくいろんな女性と出会いたいという気持ちが強くありました。

勢いで参加しても、自分の理想の女性像が定まっていなかったので思うようにいかない時もありました。

話しに詰まってしまうと、スタッフの方が話題を振ってくれたりとして助かる場面が良くありました。

何回か婚活パーティーを経験をしていくと、自分でもスムーズに行動ができるようになり話も気楽な感じで緊張しないで話せるようになりました。

婚活が上手くいかなくても、次の婚活があるという安心感があるからこそ前向きにトライできたのだと思います。

不安な時は、一人で悩むことなく担当者の方に相談に乗ってもらうようにするのが一番だと思います。

どんな女性に出会いたいのかなどしっかりと決めることで、無駄な時間を省き婚活を成功させることができるんだと信じています。

婚活を始めました。

そろそろ結婚をしたいと思って、自分で婚活を始めました。

思ったよりも大変なんだと実感をして、思い切って結婚相談所に入会をしました。

結婚相談所に入会してからは自分一人で悩むこともなくなり、担当者の方が親身になって相談に乗ってくれたりと気持ちがとても軽くなったように感じました。

理想の相手と出会えるためにはどうしたら良いのかと真剣になって考えてくれました。

とても心強いと感じ、サポートがあるので安心感がありました。

条件も決めることができるので、自分と同じ趣味の相手と出会うことも可能なのが嬉しかったです。

婚活パーティーにも、何回か参加しました。

実際に相手と話さないと理解し合えないので、積極的に参加するように心がけています。

いろんな女性に出会うことが一番だと思っています。

婚活の初めの頃は緊張してしまい上手く話せなかった自分ですが、最近では話すことが楽しく感じ婚活しています。

普通の女性でも、話してみると話し方が心地よかったりして意外なことに気づくこともできます。

一人の女性だけでなく、いろんな女性と話してじっくりと探していくことが大事なんだと思います。

焦って行動すると、判断をあやまったりすることもあるので慎重にいきましょう。

結婚相談所が、自分に合っているかということも婚活が上手くいかない時は考えるようにしましょう。

結婚相談所を選ぶ際に、成婚率はどうかなど自分で調べられる範囲で知っておくと良いでしょう。

最後まで諦めないことが一番です。

これからの人生を共に過ごす相手が待っていると信じて、上手くいかなくても一人で悩まないようにしましょう。

必ず幸せになるんだという気持ちが、素敵な出会いにつながっていくからです。